股関節を治す足の親指で∞の字体操

股関節を治すには、末端の動きを股関節に伝えてあげるのが一番効果的です。

つま先の動きを股関節に伝えてあげるのが一番効果的!。

右足のふくらはぎを左足の膝にのっけて

つまさきで、8の字(∞マーク)をかくようにまわします。

そのときに、足だけをグルングルンまわすだけではなく、

足のつま先、親指をそらせる、ちじめる、を行うようにします。

末端の末端から、動かせてあげるのがポイントです。

意識するポイントの筋肉

そらせる筋肉

長母趾伸筋

←足の第一趾を上にあげる伸ばす筋肉

前脛骨筋の図

medically accurate illustration of the tibialis anterior

縮める筋肉

長母趾屈筋

medically accurate illustration of the flexor hallucis

後脛骨筋

medically accurate illustration of the tibialis posterior

足の親指を反らせたり、縮めたりするだけで。こんなに奥の筋肉まで動かせるということです。

8の字がむずかしい場合は、○をかくようにして起こっていただいてもいいです。

ポイント

この体操は、末端の動きが、体の中心である股関節に届くのでめちゃめちゃリラックスできるので、あくびが出ます。

十分にあくびと、伸びをだしてあげてください!

あくびがでればでるほど、効いている!ということです。

つま先から足首、足首から膝、膝から股関節、股関節から、背中、背中から肩、肩から首、首からあたまのてっぺんまで

ぐるぐるのうごきを伝えてあげてください。

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